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2010/02/03 (Wed) 「人」
2009/09/15 (Tue) 引き寄せられてる?

「人」という漢字を初めて習ったとき

ぼくは、支えあっているから人なんだと習った

でも、ぼくは寄り添っているようにしかみえなかった

屁理屈かもしれないが

支えあっていれば、どちらかが支えきれなくなったとき

共倒れになる

寄り添っていれば共倒れになることはないように思う

そして

人は完全に一人きりでは生きていくことはできない

自由がほしくて、ひとりになりたがるが

結局は淋しさを紛らわせるために何かしらしてしまうもの

でも、たとえ一人でなかったとしても淋しいこともある

なぜか?

たくさんの人と関わっていたとしても心が満たされない

孤独だから

逆に、一人で生活をしていたとしても

まったく淋しくないこともありえる


結局は

実際に一人なのか、そうなのかはたいした問題ではないのだろう

心が寄り添っていさえすれば・・・




一時期、武士道は腹切りだと外国の人から思われていたそうな

今現在はどうだろうか?

日本人ですら武士道って何?って思うのではないだろうか

人生をよく山登りに例えるが

武士道は山をいかにして降りるかを極めようとしたものではなかろうか

腹切りが重要なのではなく

いつでも腹を切る覚悟で人生を送る

今、腹を切れと言われ、腹をきれるのか?

死を受け入れる覚悟

死んだあとに恥を残さない

実は人間として一番大切なこと

今の世の中では

じゃあ、死んでやるよと投げやりになるが

実際に死を選べばすむことではない

武士道を理解しているのならば

死を選ぶことは簡単にはできないはずだから

よく、生きてさえいれば、なんとかなるから生きろ

みたいなことを言うが

それを否定・肯定しない

その考え方とは次元の違うものだから

武士道とは生き様ではないだろうか・・・




ぼくは子供のころからずっと、他人とは違う世界観をもっていると思っていた

でも、いつだったか爆笑問題の太田光るが同じ事を考えていると知った

アリの世界を人間は観察するが、人間はアリの行動を妨げたりすることができるわけで

一種の神様的な存在になりえる

同じことが人間にも言えるのではないかと

人間の世界をみている存在があり、それが神様といわれるものではないかと

ぼくはそれに近い考え方で

子供のころから

なにかに見られている感覚がずっとあった

見守られているといったほうがいいのかもしれないが

ぼくは、そのみているものは実は本当の自分ではないかと思う

じゃあ、ここにいるのは誰?ってことになるけど

それは

そのみているものの分身というか魂の破片みたいなものではないかと

その魂の破片はこの世で修行をすることによって

本当の自分が成長する

だから、生まれるまえから今の人生はある程度計画されたものだったのではないかと思う

ある程度というのは

選択肢はこの世に生をうけたものが選択するから

そして選択することによって

成長の度合いが変化するのではないかなぁ

成長するための修行であるなら

何のためにこの世に生まれてきたのかなんてわかっていてはダメなんだと思う

だから、みんな人生の目的を忘れてしまったんだと思う




ぼくは他人と違った考え方だとずっと思ってきた

いろんなことを考えて、いろんな本を読んで今の考え方にたどり着いた

まだまだゴールはみえていないけど・・・

最近、五木寛之の本に出会いました

今までは名前は知っているけど本は読んだことがなかった

読んでみてかなり衝撃をうけました

かなり考え方が似ていると思った

ちょっと違うなと思うところもかなりあるけど

大まかなところが似ているなと

以前にもここで書いたことがあるけど

マイナス思考は実はすごい思考法だとか

宗教の捉え方だとか

もちろんぼくはうまく表現できていないけどね

やっぱさぁ

最終的にはみんな同じ考え方にたどり着くんじゃないかなぁ

違うか

同じ考え方の人は引き寄せられるのかもしれない







最近話題の麻薬について考えてみた

中毒になればひとりの力でやめることは困難であるだろう

だが、一番最初のきっかけはなんだったのだろ?

現実逃避のためか、快楽のためか、断りきれないためなのか・・・

現実逃避したいのなら、薬にたよる必要はないように思う

ぼくだけかもしれないが、読書したり映画をみたり

いろんな方法がある

でも、結局は精神的に弱い、意志が弱いからなんだろうと思う

ぼくは強い人なんていないと思っている

確かに強そうな人はいるが

実際は強くない

中には強がってみせているだけの人もいるし

自分が弱いと思っている人でも

自分は弱いから仕方ないんだと逃げているひともいる

逃げていては解決にはならない

薬に手を出してしまう人も同じで

逃げているだけのように思う

弱いからこそ強くなろうとしないと

努力しても強くなれなかったら

また、がんばればいいと思う

あきらめてしまったとき

その人はすべてに負けてしまったことになる

ぼくは絶対にあきらめない

負けても負けても

必ず這い上がってみせる

それが、ぼくの人生だから・・・





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